織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 冠事業
第30回岐阜市民芸術祭 ぎふ演劇シーズン2017
劇団はぐるま 138回公演

     
  夜空の下に降る花は
     
                いずみ凜/作  汲田正子/演出
     
        公演日程:2017年12月8日(金)19:00
                        9日(土)11:00 
16:00 
                       10日(日)
13:00

               岐阜市文化センター 小劇場

         =メガネ型端末による字幕上演を行ないます。
         詳しくは
「ぎふ演劇シーズン2017ホームページ」をご覧ください。
             (各回2名様)

     
        入場料(全自由席):一般 前売 2,500円(当日2,800円)
                     学生[小・中・高・大] 前売 1,500(当日1,800円)

                     ※未就学児は入場不可
 
         主催:岐阜市、岐阜市民芸術祭実行委員会、(公財)岐阜市教育文化振興事業団
         後援:岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会、岐阜県芸術文化会議、岐阜市芸術文化協会

・ 1945年(昭和20年)、岐阜。
 

弟のヒサシが生まれたので、おねえちゃんとぼく(ユキオ)はうれしくてしかたありません。
おとうちゃんはお国のために戦っとります。
おばあちゃんはきょうも元気に近所の人たちと防空訓練をがんばっとります。
近所のコウちゃんに手伝ってもらって、みんなで防空壕をつくりました。
ほんでも食べるもんが足りんでおかあちゃんはおっぱいが出んようになりました。

――ケイスケおじさんのうちの庭でユキオがホタルを見た夜、
父親のヤスヒサは、ホタル舞う戦場で若い上官のカツタと・・・・・・

 
 
※この作品は・・・・
 岩手・銀河ホール(地域演劇祭)に招かれたのを皮切りに同年の御浪町ホール、愛媛県松山市(全日本演劇フェスティバルin松山)、韓国・春川市(チュンチョン)(国際演劇祭)、御浪町ホール(再)、羽島市文化センター(地域振興公社主催)と2005年〜2009年に通算20回上演した作品です。

 今回のために、作者いずみ凜が新たに登場人物を加えた本作品は、戦場の父を想って身を寄せ合うユキオ一家のイキイキした魅力と明るさをとおし、それを一瞬に押しつぶす戦争と言う怪物の理不尽な恐ろしさを描いている。
 その明るい日常には、雲間からの機銃掃射のように途方もない危うさが隠れていた。

 70余年前の岐阜空襲の向こうに、砲火の響きが絶えない「いま」を見つめる視点を大切にし、懸命に生きる人々の健気さと切なさが心に沁みる舞台をとおし、平和の大切さを伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

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【ぎふ演劇シーズン2017 参加 公演予定】
9/9〜9/10   劇団ゼロ「一人二役」
9/22〜9/24   劇団芝居屋かいとうらんま「きんかく九相」
10/21〜10/22 劇団『彗』「オレンジブロッサム」(公募による参加)
10/27〜10/29 劇団アルデンテ第28回公演「ハピネス3」
11/4〜11/5   劇団ニッケル「ライラックライク」
11/24〜11/26 劇団あとのまつり「きつねうどんとたぬきうどん」
12/2〜12/3   劇団ラッキー・キャッツ「左目のジェニー」
12/16〜12/17 岐阜ろう劇団いぶき「海へ−」

 

〒500−8882          
岐阜市西野町1丁目11番地
NPO法人 劇団はぐるま

TEL 058−265−1852
 FAX 058−262−1652

MAIL haguruma@violin.ocn.ne.jp

 

      参考(初演時舞台写真)    舞台写真